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事務局ブログ
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「mirai MAKE(ミライメイク) ~新たな佐世保の可能性~」が開催されました
皆さん、こんにちは
8月18日(2017年)にアルカスSASEBO 4階中ホールで、
「mirai MAKE(ミライメイク) ~新たな佐世保の可能性~」が開催されました。
青年会議所が主催しているイベントです。
当事務所の代表である竹口弁護士は、佐世保青年会議所のまちづくり国際委員会の委員長として活動をしており、
今回のイベント運営のメンバーの一員となっています。
当事務所の関係者の皆様にもお声かけを致しましたが、嬉しいことにたくさんの方にご参加いただきました。
ご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
第1部はカーニバルコーポレーション アジア副社長のポールチョン氏による基調講演が行われました。
佐世保市が世界的なクルーズ客船会社であるカーニバルコーポレーション社と連携し、
佐世保市が国際クルーズ拠点となるために現在整備が進められていることを知りました。
現在佐世保に寄港するクルーズ客船は週に約1回程度とのことですが、
カーニバルコーポレーション社と連携することで、佐世保にクルーズ客船が毎日寄港するようになるそうです。
それは佐世保にとって「千載一遇のチャンス」「100年に1度のチャンス」とのことです。
クルーズ客船の寄港地として、現在の三浦岸壁に加えて、2020年には浦頭地区にも港湾施設が予定されているとのことです。
第2部は朝長則男市長、佐世保青年会議所の西田剛理事長、ハウステンボスの経営企画室室長の高田孝太郎氏、株式会社ストリームの櫻澤香社長によるパネルディスカッションが行われました。
佐世保市が東アジアの国際クルーズの拠点になる計画があることは、
今回の講演で初めて知りました。
実現すれば、佐世保がさらに発展する大きなチャンスですね。
佐世保にいらっしゃった外国の方に、佐世保は楽しくて魅力ある街だと思ってもらうために、
佐世保の持つ魅力をもっと引き出していかないといけないという意見交換が活発になされました。
朝長市長は日本人向けだけでなく、海外の人に受け入れられるものを作っていかないといけないという意見を出されていました。
現在、佐世保に寄港しているクルーズ客船のお客様の案内は中国人のランドオペレーターが担当しているそうですが、
佐世保の魅力をもっと知ってもらうためには、日本人のランドオペレーターが案内する必要があるとおっしゃっていました。
また、国立公園の規制の壁がありなかなか実現が難しいようなのですが、弓張岳にロープウェイを設置できたらという魅力的な意見も出されました。
佐世保の土地のネームバリューを上げていくため「世界で最も美しい湾クラブ」の加盟に向けた取り組みも始めているとのことです。
櫻澤香社長は、海外でのプライベート旅行のアレンジの実績を活かして、
外国の方がどんなことをすると楽しいと思ってもらえるのかについてのお話が印象的でした。
クルーズ客船のスイートルーム向けの特別なプランを考えたらどうか、
また、烏帽子岳の自然の中でバーベキューを計画すると外国の方は喜んでくれるという意見が出されていました。
海外の方に旅行をアレンジされていらっしゃるからこその視点ですね。
とても引きつけられる魅力的なお話ばかりでした。
ハウステンボスの高田孝太郎氏の「ナンバーワンかオンリーワン」を目指さないといけないというお話が心に残りました。
例えばハウステンボスの「変なホテル」のように、
世の中にまだ一つもないものがあると情報は自然と広がっていく。
誰も見たことのないもの、見たいと思うものを作っていくことが重要とおっしゃっていました。
九十九島はとても素晴らしい景観であるけれど、そこに他にはやっていないものを何か一つ加える必要があるという意見が出されていました。
佐世保青年会議所の西田剛理事長は、
海外だけでなく、日本のクルーズ客船にも佐世保に寄港してもらいたいし、
現在佐世保に来ている7万人の修学旅行生向けにももっと出来ることがあるのではないかというお話をされていらっしゃいました。
佐世保が横浜と同じくらい、寄港地としての認知度を上げていきたい、
そのためには、行政にだけ頼るだけでなく、企業も努力していく必要があるという意見が出されていました。
青年会議所では、2015年よりアメリカンフェスティバルを復活させ、今年も佐世保を盛り上げてくれます。
若い人達が佐世保の可能性を感じてくれるように、
佐世保をもっと盛り上げていきたいという西田氏の力強い思いが伝わってきました。
各分野のスペシャリストが、佐世保の魅力や可能性について熱く語っていただき、
私も改めて佐世保の魅力を感じることができました。
これからの佐世保の発展が楽しみです。
私も佐世保市民として、佐世保のよさを発信していきたいなという気持ちが強くなりました。
こんな素晴らしい講演に参加させていただき、ありがとうございました。
─────────────────────────────
┏┏┏ 竹口・堀法律事務所
┏┏┏ 〒 857-0054
┏┏┏ 長崎県佐世保市下京町9番13号 DKビルⅡ7階
┏┏┏ TEL: 0956-59-8640
┏┏┏ FAX: 0956-59-8641
┏┏┏ URL: https://www.takeguchihori-law.jp/
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8月18日(2017年)にアルカスSASEBO 4階中ホールで、
「mirai MAKE(ミライメイク) ~新たな佐世保の可能性~」が開催されました。
青年会議所が主催しているイベントです。
当事務所の代表である竹口弁護士は、佐世保青年会議所のまちづくり国際委員会の委員長として活動をしており、
今回のイベント運営のメンバーの一員となっています。
当事務所の関係者の皆様にもお声かけを致しましたが、嬉しいことにたくさんの方にご参加いただきました。
ご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。
第1部はカーニバルコーポレーション アジア副社長のポールチョン氏による基調講演が行われました。
佐世保市が世界的なクルーズ客船会社であるカーニバルコーポレーション社と連携し、
佐世保市が国際クルーズ拠点となるために現在整備が進められていることを知りました。
現在佐世保に寄港するクルーズ客船は週に約1回程度とのことですが、
カーニバルコーポレーション社と連携することで、佐世保にクルーズ客船が毎日寄港するようになるそうです。
それは佐世保にとって「千載一遇のチャンス」「100年に1度のチャンス」とのことです。
クルーズ客船の寄港地として、現在の三浦岸壁に加えて、2020年には浦頭地区にも港湾施設が予定されているとのことです。
第2部は朝長則男市長、佐世保青年会議所の西田剛理事長、ハウステンボスの経営企画室室長の高田孝太郎氏、株式会社ストリームの櫻澤香社長によるパネルディスカッションが行われました。
佐世保市が東アジアの国際クルーズの拠点になる計画があることは、
今回の講演で初めて知りました。
実現すれば、佐世保がさらに発展する大きなチャンスですね。
佐世保にいらっしゃった外国の方に、佐世保は楽しくて魅力ある街だと思ってもらうために、
佐世保の持つ魅力をもっと引き出していかないといけないという意見交換が活発になされました。
朝長市長は日本人向けだけでなく、海外の人に受け入れられるものを作っていかないといけないという意見を出されていました。
現在、佐世保に寄港しているクルーズ客船のお客様の案内は中国人のランドオペレーターが担当しているそうですが、
佐世保の魅力をもっと知ってもらうためには、日本人のランドオペレーターが案内する必要があるとおっしゃっていました。
また、国立公園の規制の壁がありなかなか実現が難しいようなのですが、弓張岳にロープウェイを設置できたらという魅力的な意見も出されました。
佐世保の土地のネームバリューを上げていくため「世界で最も美しい湾クラブ」の加盟に向けた取り組みも始めているとのことです。
櫻澤香社長は、海外でのプライベート旅行のアレンジの実績を活かして、
外国の方がどんなことをすると楽しいと思ってもらえるのかについてのお話が印象的でした。
クルーズ客船のスイートルーム向けの特別なプランを考えたらどうか、
また、烏帽子岳の自然の中でバーベキューを計画すると外国の方は喜んでくれるという意見が出されていました。
海外の方に旅行をアレンジされていらっしゃるからこその視点ですね。
とても引きつけられる魅力的なお話ばかりでした。
ハウステンボスの高田孝太郎氏の「ナンバーワンかオンリーワン」を目指さないといけないというお話が心に残りました。
例えばハウステンボスの「変なホテル」のように、
世の中にまだ一つもないものがあると情報は自然と広がっていく。
誰も見たことのないもの、見たいと思うものを作っていくことが重要とおっしゃっていました。
九十九島はとても素晴らしい景観であるけれど、そこに他にはやっていないものを何か一つ加える必要があるという意見が出されていました。
佐世保青年会議所の西田剛理事長は、
海外だけでなく、日本のクルーズ客船にも佐世保に寄港してもらいたいし、
現在佐世保に来ている7万人の修学旅行生向けにももっと出来ることがあるのではないかというお話をされていらっしゃいました。
佐世保が横浜と同じくらい、寄港地としての認知度を上げていきたい、
そのためには、行政にだけ頼るだけでなく、企業も努力していく必要があるという意見が出されていました。
青年会議所では、2015年よりアメリカンフェスティバルを復活させ、今年も佐世保を盛り上げてくれます。
若い人達が佐世保の可能性を感じてくれるように、
佐世保をもっと盛り上げていきたいという西田氏の力強い思いが伝わってきました。
各分野のスペシャリストが、佐世保の魅力や可能性について熱く語っていただき、
私も改めて佐世保の魅力を感じることができました。
これからの佐世保の発展が楽しみです。
私も佐世保市民として、佐世保のよさを発信していきたいなという気持ちが強くなりました。
こんな素晴らしい講演に参加させていただき、ありがとうございました。
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(竹口・堀法律事務所) 2017年8月21日 10:25